2010年02月21日

花掘レ、ライヴやりまっせ!

さてさて、今年は東京も大分雪に恵まれましたね。
まぁ僕が住んでるのはギリギリ神奈川ですが。

来る3月4日、木曜日。ところはオシャレ代官山。
兄弟3人でお送りする、花掘レの喜劇風味音楽ライヴ。
第3弾となる今回は、雪のしんしんと降り積もる真夜中のお話です。

お話とは言いましたが、基本は音楽のライヴです。
ただし、今回はかなり実験的な試みを致します。
音楽家がやる演劇ってどんなもの?
音楽と演劇の融合って?
僕らなりのアンサーを出せれば良いなと思っております。
既に花掘レのサイトやmixiで動画を観てくれた方もいるかと思いますが、
小道具までしっかり作り込んでますよ。

時は深夜、雪の寒空。
音楽を捨てた孤独な男と、彼の元を訪れた2人組が織りなす物語。

乞うご期待!

★ ★ ★ ★

『ところで、あんたダレ』

2010年3月4日(木)
OPEN/18:00
START/18:30

会場:晴れたら空に豆まいて
[東急東横線代官山駅より競歩30秒。
 駅正面口を出て左へ。みずほのATMのあるT字路を右へ]

前売2,300円
当日2,800円
(ドリンク代別)

★ ★ ★

ご予約はメールかコメントにて!
お待ちしております!!
 
 
 
posted by 吉田能 at 23:34| Comment(0) | 活動予報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

雪野球!?いいや違うねッ!

子どもの発想力には敵わない。


病院への道すがら
住宅街の隅にある小さな公園。

既に残り僅かとなった積雪を、
少年達は必死にかき集めて
掌でギュッと押し固め、それを放る。


あんな少ない雪でよくも雪合戦などやるものだ。


いや待て、様子がおかしい。
両陣営の人数バランスがおかしい。
一人対他全員。
1人サイドの彼はまるで反撃する素振りを見せない。

何という事だ。これはいじめか?



しかしよく見ると、
彼の手にはバットが握られていて、
飛んでくる雪玉の一つに狙いを定めては
時々振り回している。
反撃の素振り(そぶり)はないかと思えたが
実は素振り(すぶり)はしていた。



なるほど。これは雪玉野球だ




もともと野球が苦手だったせいもあるが、
僕はそんな事思い付いた事もなかった。と思う。
小さい頃の記憶は既に曖昧だ。


しかしまぁ、飛んでくる球の多い事。
一斉射撃で飛んでくる雪玉に対し、
少年はもはや打ち返すのではなく
避ける事に重点を置いている様に見える。

あらあら、ルールが崩壊しているよ。


そうこうしている内に、雪玉の一つが少年に当たった。
デッドボールだ。

すると少年は何だか悔しそうにバッドを置き、
自分に雪玉を当てた少年とポジションを入れ替わる。
入れ替わった少年は嬉々としてバッドを握り、
また雪玉を避けまくる。





やはりただの雪合戦だった。
いや、片方は避けるだけだから合戦とは言えないが、

とりあえずバットは飾りだ。




しかし、よくよく考えてみれば、
的に雪玉を当てた少年が次の的になる訳だから、
彼等は一斉射撃の餌食になる為に
一斉射撃を行っている事になる。


そりゃそうだ。
投げるより、避けまくった末に当たる方が
面白いに決まっている。



やっぱり、子どもには敵わない。
 
 
 
posted by 吉田能 at 18:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

ペピン手伝い頓挫→大雪

今日はペピン結構設計の公演準備お手伝い。
会場への資材搬入と設営だ!あと本番の受付もやるよ!


…の筈でしたが、新型インフルエンザを移されている可能性が発覚し、
作業途中で撤退しました。
明日病院に行きますが、何となく来そうな気がするこれは。


土砂降りの雨の中帰路につき、
家で大人しく暖をとって、
ふと外を見ると、そこはいつの間にか銀世界でした。


snow.jpg


こんな大雪は久し振りですね。
普段見慣れた光景が息をひそめる様は、いくつになっても
見ていて心が震えます。

3月4日の花掘レライヴは、雪降る夜が舞台です。
今日見た光景を、うまく落とし込めたら良いな。
 
 
 
posted by 吉田能 at 01:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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