2010年04月23日

花掘レのライヴが終わりました!

※これ、内容は花掘レのブログと一緒です。

花掘レの喜劇風味音楽ライヴ第4弾『3 - トレ - 』無事終演しました!
ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました!
こちらからのご案内が遅くなってしまった為に
ご覧頂けなかったお客様には、大変申し訳ございません!
是非また次回!足をお運び頂けたら嬉しいです!
ライヴのオープニング&一曲目の抜粋を
花掘レのサイトトップにて公開しております。
ご覧下さいませ。 http://hanahore.tn.st/

3_hm.jpg


今回は、映像やストーリーなどのギミックに凝らず、
あくまで「3人でどこまで魅力的な音が奏でられるか」を
テーマに致しました。
前回の『ところで、あんたダレ』が物凄くストーリー側に振れていたので、
その真逆まで一気に針を振り戻そうと思ったのです。

しかしまぁ、そこは性と言うのか、
オープニングでちょっとぐらい小芝居しても良いよね?とか
MCにこのぐらいの仕込みするのは許されるよね?とか
ちまちまネタを入れていきまして、
結果的にとてもバランスが良い(自分で言うかね)
針の振れ具合で言うならど真ん中のライヴになりました。

3_t.jpg


しかしやはりテーマ設定が効いたのか、今回は演奏が乗っていた!
ミス云々と言うより、「表現」という意味で。
とても熱のこもった演奏が出来たと思っています。
この勢いは是非次回へと繋げていきたい!

そして、お客様からの反応が物凄く良かった。
本当に嬉しかったです。ありがとうございます!
アンケートも今までにない位沢山頂きました。
あの薄暗いライヴハウスの中で、書き込み欄一杯に感想を書いて下さる方々。
僕らにとっては神様に等しいです。

アンケートを拝見する限り、やはり4曲目の『逢魔が刻』が印象深かった様です。
夕暮れ時の、刻一刻と変わる空を眺めた時の気持ち。
背中に忍び寄る夜、消えていく時間を追いかけたくなる衝動。うむ。
第2弾ライヴで弾いた時より更にブラッシュアップしてお届けしましたので、
僕としても満足です。
ただ、やっぱり曲の名前を皆さん覚えていませんでしたね(笑)
「あの夕暮れの曲が良かったです!」という書き方で。
耳慣れない言葉ですし、折角なのでここで覚えていって下さい!!

ちなみに、僕がこの言葉に出会ったのは、中学〜高校くらいの時
大島弓子の『たそがれは逢魔の時間』という短篇漫画を読んだ際に、でした。

3_all.jpg


花掘レ、次回ライヴは未定ですが、
ちょっと夏にワンマンやってやろうと言う野望が
ふつふつと煮立って参りました。
わしらなら、やれる気がしてきてん!
また皆さんと一緒に楽しい時間が過ごしたい!!!
是非今後とも、花掘レの3人をよろしくお願い致します!


喜劇風味音楽ライヴ第四弾 『3 - トレ -』
2010.4.21 晴れたら空に豆まいて


NICA'S DREAM:ピアソラ風
遅刻の早退
one note samba
逢魔が刻
the way to aquapolis

 
 
 
posted by 吉田能 at 09:51| Comment(4) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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