2010年09月06日

この夏を振り返る・LIVE PLAT FORMANCE


花掘レ×PLAT-formance合同ライヴ
『LIVE PLAT FORMANCE』
2010.8.22 晴れたら空に豆まいて


ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました!

僕が二つの舞台公演出演に挟まれた日程でのライヴだったため
かなり準備段階で穴があり、告知も不十分になってしまいました。
悠と匡、そしてPLAT-formanceの安藤君にも迷惑をかけてしまいました。
うーむ、タスクはしっかりコントロールせねば。


lpf1.jpg
 
とは言え、ライヴは非常に良い仕上がりになりまして、大満足でございます。
PLAT-formanceの為に作った曲ばかりを演奏するライヴだった訳ですが、
今までずっと「ライヴでやってみたいね」と話していた曲ばかりだったので
とても落ち着いて、楽しく演奏が出来ました。
 
 
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コント部分もがっつりお客様に笑って頂いて、嬉しかったです。
PLAT-formanceの脚本家・オカヨウヘイが3年前に書いたネタを
短縮・改編してお送りしました。
普段の花掘レでも3人でコントの様な事を盛り込んでライヴをしておりますが、
やはりPLAT-formanceはそこに特化している人間ですから、
お客様の笑いの密度が断然違いましたね。
今回は笑いを取るのと演奏が明確に分担されていたから、安定していたのでしょう。
 
 
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安藤君は演奏でも素晴らしい働きをしてくれました。
流石に器用なもんで、ボコーダーもちゃちゃっと使いこなしていたし、
ラストの熱唱も「ふざけてるのに上手い、上手いけどキモい」と評判(?)でした。
ちなみに安藤君が熱唱した『PUZZLE』、歌詞は日本語です。
スペイン語とかイタリア語っぽく聞こえる様に作詞してあります。
 
 
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今回のライヴ、何よりビックリしたのが誕生日ドッキリでした。
もともと、僕の誕生日の二日後がこのライヴだったため、
コント中の「パンはパンでも食べられないパンは?」というなぞなぞに絡めて
どでかいロウソクをブッ刺した食パンが登場する構成を書いたのですが、
その食パンの中にショートケーキを仕込むという悪巧みを安藤君が思い付いたらしく、
悠と匡が僕にバレないように準備してくれたみたいです。ありがとう。
食パンはショートケーキとピッタリ同じサイズに四角くくり抜かれてました。
案の定、悠の仕事でした。こういう所が妙にA型的というか。
 
 
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お客様も僕たちも楽しめる、最高のライヴになったと思います。
ご来場頂き、本当にありがとうございました。
告知が行き届かず見損ねてしまった方、申し訳ありませんでした!
今回も沢山のアンケートを頂き、本当に嬉しかったです。
『LIVE PLAT FORMANCE』、シリーズとしてまたやろうかなんて話もあるので、
お楽しみに!
今後とも花掘レをよろしくお願い致します!
 
 

『LIVE PLAT FORMANCE』

◯express(第8回公演『express』テーマ曲)
◯night water(第6回公演『aquapolis』幕間曲)
◯irregular(特別公演『irregular』テーマ曲)
●コント『脳トレ』(第5回公演『PUZZLE』より)
  BGM:accident(特別公演『accident』テーマ曲)
◯BREAD(第1回公演『BREAD』テーマ曲)
◯PUZZLE(第5回公演『PUZZLE』テーマ曲)

 
 
posted by 吉田能 at 11:27| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

UST&ニコ動ライヴ、無事終了しました!

急な企画だったにも関わらず、
宣伝してくれた方、観てくれた方、本当にありがとうございました!

いやもうホンマ始終テンパッてましたけどね、僕だけ(笑)。
30分枠の所を見事にはみ出してしまい、ニコ動で観ていた方には申し訳なかったです…。
あの後2曲のアンコールをスタジオ側より許可して頂きまして、
UST上で23時まで弾きまくってました。楽しかったなぁ!
機会をくれたスタジオ『abbey road』さん、本当にありがとうございました!

何やら、また出させて頂けそうな気配ですので
(と言っても、僕が役者ばっかやってるので9月に入らないと厳しそうですが)
今後もコンスタントに、こういうライヴをやっていけたらと思っています。
生の拍手がないのはちょっと寂しいですが、
コメント通じてお客さんと会話出来るのはとても良いですね!身近に感じます。
もっと生放送に慣れなくては……!
とりあえず足下にPC置くのはやめよう。PC覗き込む度に画面から姿が消える(笑)

そんなライヴの模様はこちらからご覧頂けます。
http://www.ustream.tv/recorded/8565570
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11556781
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11556969



で、放送中にチラッと宣伝した花掘レの次回ライヴですが、
内容及びタイトルが最終決定してなかったためまだサイトで公表してなかったのを
すっかり忘れてました。「詳しくはサイトをご覧下さい」じゃねーよ、オレ。

近日中に情報をアップしますが、
取り敢えず次回ライヴの日時は8/22(日)の昼間です!

よろしくお願いします!
 
 
posted by 吉田能 at 01:08| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

花掘レのライヴが終わりました!

※これ、内容は花掘レのブログと一緒です。

花掘レの喜劇風味音楽ライヴ第4弾『3 - トレ - 』無事終演しました!
ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました!
こちらからのご案内が遅くなってしまった為に
ご覧頂けなかったお客様には、大変申し訳ございません!
是非また次回!足をお運び頂けたら嬉しいです!
ライヴのオープニング&一曲目の抜粋を
花掘レのサイトトップにて公開しております。
ご覧下さいませ。 http://hanahore.tn.st/

3_hm.jpg


今回は、映像やストーリーなどのギミックに凝らず、
あくまで「3人でどこまで魅力的な音が奏でられるか」を
テーマに致しました。
前回の『ところで、あんたダレ』が物凄くストーリー側に振れていたので、
その真逆まで一気に針を振り戻そうと思ったのです。

しかしまぁ、そこは性と言うのか、
オープニングでちょっとぐらい小芝居しても良いよね?とか
MCにこのぐらいの仕込みするのは許されるよね?とか
ちまちまネタを入れていきまして、
結果的にとてもバランスが良い(自分で言うかね)
針の振れ具合で言うならど真ん中のライヴになりました。

3_t.jpg


しかしやはりテーマ設定が効いたのか、今回は演奏が乗っていた!
ミス云々と言うより、「表現」という意味で。
とても熱のこもった演奏が出来たと思っています。
この勢いは是非次回へと繋げていきたい!

そして、お客様からの反応が物凄く良かった。
本当に嬉しかったです。ありがとうございます!
アンケートも今までにない位沢山頂きました。
あの薄暗いライヴハウスの中で、書き込み欄一杯に感想を書いて下さる方々。
僕らにとっては神様に等しいです。

アンケートを拝見する限り、やはり4曲目の『逢魔が刻』が印象深かった様です。
夕暮れ時の、刻一刻と変わる空を眺めた時の気持ち。
背中に忍び寄る夜、消えていく時間を追いかけたくなる衝動。うむ。
第2弾ライヴで弾いた時より更にブラッシュアップしてお届けしましたので、
僕としても満足です。
ただ、やっぱり曲の名前を皆さん覚えていませんでしたね(笑)
「あの夕暮れの曲が良かったです!」という書き方で。
耳慣れない言葉ですし、折角なのでここで覚えていって下さい!!

ちなみに、僕がこの言葉に出会ったのは、中学〜高校くらいの時
大島弓子の『たそがれは逢魔の時間』という短篇漫画を読んだ際に、でした。

3_all.jpg


花掘レ、次回ライヴは未定ですが、
ちょっと夏にワンマンやってやろうと言う野望が
ふつふつと煮立って参りました。
わしらなら、やれる気がしてきてん!
また皆さんと一緒に楽しい時間が過ごしたい!!!
是非今後とも、花掘レの3人をよろしくお願い致します!


喜劇風味音楽ライヴ第四弾 『3 - トレ -』
2010.4.21 晴れたら空に豆まいて


NICA'S DREAM:ピアソラ風
遅刻の早退
one note samba
逢魔が刻
the way to aquapolis

 
 
 
posted by 吉田能 at 09:51| Comment(4) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

3人の風景

はい、もう全然更新を怠ってますブログ…。
すみません。
しかもこの記事、内容は花掘レのブログと同じです(笑)


三兄弟トリオバンド・花掘レがお送りする
喜劇風味音楽ライヴ第3弾
『ところで、あんたダレ』

いよいよ明日4日、18:30開演です。
と言っても、僕らの出番は19:20位なので、
仕事終わってギリ間に合いそう!とか大歓迎です。
是非是非ご来場下さい!


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僕らも今じゃいっぱしにスタジオ使ってますが、
結成当時はスタジオなんて使わず、
近所の廃校になった小学校の音楽室に忍び込み
(嘘です、ちゃんと借りてました)、
広い教室にたった3人で練習したものです。
夏は暑く、冬は寒い。
教室の対角線上に2つポツンと設置されている
電気ストーブ(小学校でよく見るタイプ)で暖をとり、
何故か準備室に放置してあった
「カワカース」という名の業務用扇風機で熱帯夜を扇ぐ。
窓一面に張り付く蝉の群れは、もはやエイリアンでした。

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3人とも集中力が持続しないタイプなので、
家からせんべいやら、ドーナツやら、
母親が作ってくれたおにぎりやらを持ち込んで、
練習時間の半分を休憩に充てていた。
花掘レの曲の中でも一際名曲と(僕に)言われている『ユピテル』は、
小学校に3人で向かう道中、
頭上に満月 遠い山間に青白い稲光、という
恐ろしく幻想的な光景を目の当たりにして出来上がりました。
今ではスタジオまで車で移動するので、
空を見上げる事もありません。ただでさえ事故り易い僕です。

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僕はこのところ、自分の個人的な感情では曲を作らなくなりました。
いや、感情は感情なんですが、怒りとか喜びとかではなく、
宇宙に対する畏敬の念とでも言うか。
夕焼けが最も美しく輝く瞬間に遭遇して、
それを死ぬまで眺めていたいのに、どんどん夜は近づいてきて、
追いかけたい衝動に駆られる。そんな感じ。
もっとも、四六時中夕焼けだったら多分飽きるでしょうけどね。

今回のライヴは、雪景色に思う所を込めたくて、
何とか冬の香りが残る3月にねじ込んでもらいました。
しかし、シナリオを考えている内に、
ちょっと違う事がやりたくなったんです。



兄弟3人で音楽が出来るという事は、とても恵まれた事です。
血を分けた家族と、音楽で語らえる訳ですから。
両親には本当に感謝しています。
でも、それもいつか必ず、出来なくなる。


明日のステージは、観ていて単純に
「音楽って良いなー」と思えるものになればと。
そう願っています。
皆さん、代官山でお会いしましょう。
 
 
 
posted by 吉田能 at 13:16| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

トイピアノがやってきた

花掘レのライヴで使いたいなーと思い、トイピアノを探したのが
今から約半年前の事。
鍵盤数・材質・価格など、あらゆる点で群を抜いていたのが
KAWAIのトイピアノでした。
しかし電話で問い合わせてみると、そのピアノは案の定大人気で
絶賛品切れ中。


「再入荷は来年1月です」


と宣告され、心が折れる音を聞こえないフリした僕は
「じゃあ予約お願いします」と伝えて電話を切り、
しばらくその事は忘れてました。

だから、留守電の「入荷しました」というメッセージを聞いてから
僕のテンションが上がるまでにコンマ2秒のロスがあった訳ですが、
とにかく予定より一ヶ月早く、トイピアノを購入出来ました。
やっふー。


toy1.jpg
▲YAMAHAの親ピアノ・KAWAIの子ピアノ


おもちゃのピアノとは言え、楽器メーカーの作品。
木製のボディは見た目も手触りもしっかりしていて、
インテリアとしても充分機能しそうな感じ。
これならライヴのステージ上に置いても
雰囲気を損なう事はないでしょう。


toy2.jpg
▲弾く僕


中身は基本的におもちゃの鉄琴の様な感じで、
金属パイプが並んでるという構造だそうで。
金属だからピッチもあまりズレないという事です。
弾いてみると、通常の鉄琴よりやや純度の低い、
言ってしまえば「安い」感じの響きがします。
でもこれが逆に懐かしい。
昔、ミッフィーの鉄琴で遊んだのを思い出す。


次回のライヴではコイツが活躍するかも知れません。


 
posted by 吉田能 at 23:48| Comment(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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